金剛三昧院の魅力
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愛染明王

当院の本尊、愛染明王(あいぜんみょうおう)像は、鎌倉幕府を開いた源頼朝公が亡くなった際、正室の北条政子が、当時仏師として世間に名を広めていた運慶に依頼し、頼朝公の等身大の坐像念持仏(ざぞうねんじぶつ・今日の愛染明王像)として作成された、当院建立の原点となるものです。

愛染明王とは息災、増益、敬愛、降伏のご利益を備えている明王で、煩悩や愛欲といった人間と切っても切り離せない本能を、向上心として仏への信仰、信心への糧にする功徳を持った仏様です。
また、その名の通り恋愛成就や結婚、出産、家庭円満など女性が祈念することをつかさどる仏様として知られています。


ご真言
「オン マカラギャバ ゾロシュニシャ バザラサトバ ジャクウン バンコク」

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